※時刻表等は2019年11月10日現在のものです。季節ごとに随時かわりますのでチェックイン前にご確認下さい。

白谷雲水峡

ユースホステルからバスで30分

<バス時刻>

行き:宮之浦入口バス停 8:11発、10:16発、13:06発

帰り:白谷雲水狭バス停 10:50発、13:45発、16:10発

体力:★★☆

<コメント>

太鼓岩まで往復4時間。時間と体力に余裕の方へは奉行杉コースがお勧め(その場合は、プラス1時間)。

雨具、トレッキングシューズが必要です。

大雨の日は増水に十分注意してください。


屋久杉ランド

<バス時刻>

行き:宮之浦港入口バス停 8:41発 (合庁前乗り換え) 9:20発→屋久杉ランド 10:07着

帰り:屋久杉ランド   15:15発(合庁前乗り換え)16:32発→宮之浦港入口バス停 17:06着

体力:★☆☆

<コメント>

30分コースから150分コースまで、体力や時間に合わせて4つのコースから選んで歩けます。

標高1000mの高所です。雨具、トレッキングシューズの準備が必要でしょう。(※写真は1月に撮影の為、雪景色)

屋久杉ランドは太忠岳への、登山道スタート地点でもあります。太忠岳往復は7時間。


縄文杉

※荒川登山口までレンタカー乗り入れ不可

〈バス時刻〉

行き:宮之浦港入口バス停 4:46発→(屋久杉自然館乗り換え)5:40発→荒川登山口6:15着

帰り:荒川登山口     15:00から30分おきにバスが出ます。屋久杉自然館で乗り換え要。

             ≪注意≫ 16:30発に乗り遅れると、屋久杉自然館発「宮之浦行きの接続バス」がありません。

体力:★★★

<コメント>

往復で10時間、22㎞の道のりです。体力に自信のある方のみ。

雨具、登山靴が必須です。


屋久島は実は大きい。

島の周囲は約130㎞。

島の殆どは山岳部で、沿岸部に集落が点々と存在します。

沿岸をグルっと ひと回り県道が引かれており、島の西部を除いて路線バスが走っています。

車で島を縦に縦断することは出来ません。

中心部は九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)を中心に険しい山々で形成されているためです。

 

屋久島では人々の暮らす土地を「里」と呼び、そして里から見える山を「前岳」と呼びます。

宮之浦岳のような中心部にそびえる「奥岳」といわれる山々は はるか遠くにあり、

(永田岳を除いて)里からは見ることが出来ません。

屋久島の森は深く険しいのです。

 

屋久島の地形は海から急速に高い山々がそびえる為、海からの水蒸気が雲を作ります。

その為一年を通して雨が多く、森は緑で生い茂り、巨大な杉が育ち、美しい苔の森が広がります。

そして山の水はいつでも安心して飲むことができます。

 

屋久島の暮らしは自然があってこそです。

島の人々は自然の恵みを受けて、または自然の猛威を感じながら生活してきました。

その為、屋久島では古くから「山岳信仰」が伝わっています。

そんな屋久島のことを頭に入れながら旅の計画を進めましょう♪

 

 

屋久島観光マップ

島をレンタカー⁽※1⁾でクルっと一周回るのもお勧めです。

バスでは通れない西部林道⁽永田~大川の滝間⁾は野生の猿、鹿のパラダイスです。また島では唯一の、車で入れる世界遺産登録地域でもあり、山から海へと続く照葉樹林の森が見事です。車幅が狭い場所もありますので、運転には十分注意してください。(※夜間通行止めあり。)

西部林道の森を歩くという、マニアックなツアーを行っているガイド会社(※2)もあります。コアな屋久島を知るきっかけになりそうですね。また体力に自身のある人は、レンタルサイクルで島を一周するのも良いかもしれません。ただし屋久島の道路はアップダウンが予想以上に激しいですよ。

 

(※1) レンタカーの手配なら スズキレンタリース屋久島

(※2) 屋久島を知り尽くすガイド会社 YNAC⁽ワイナック⁾


島の南部では温泉・滝巡りを

 

 尾之間温泉(200円)

びっくりするほど熱いお湯ですが、慣れると不思議なくらいとっても気持ち良いんです。

ヌルっとしたお湯が全身の疲れを癒してくれます。(石鹸類、タオルは置いていません。)

 

平内海中温泉(200円)

干潮の時だけ姿を現す温泉で、満潮時は海に沈んで見えません。

干潮時刻の前後2時間を狙って行きましょう。屋久島の大海原を目の前にして入る温泉は格別ですよ。

脱衣所がありません。水着着用での入浴不可、タオルや布を巻いての入浴可。

 

※どちらも、地元の方が利用する大切な温泉です。マナーをしっかり守って利用しましょう。

※滝の写真は2枚とも雨の日に撮影したものです。雨の日は滝巡りなんて如何でしょう。

千尋の滝

最寄りのバス停⁽鯛之川⁾から徒歩40分の場所にあります。レンタカーがあると楽々。

花崗岩が作り出す壮大な地形は一見の価値あり。お天気が良ければ海を見渡せる展望台にも行ってみて下さい。

島の南部へ来ると一番目立つ山(モッチョム岳)への登山道入り口でもあります。

麓のボタニカルリサーチパークにはトローキの滝展望台があります。フルーツの試食もできますよ。

大川の滝

宮之浦からバスに揺られること1時間40分、バスの終点地です。バス停から徒歩5分なのでバス移動の方にもお勧め。

日本の滝百選にも選ばれた迫力満点の大滝。

下へ降りていく道を進めば、海岸へも降りられます。また、バス停の近くに名水百選に選ばれた「大川湧水」も湧き出ています。晩酌のために汲んで帰るのはどうですか?

 


山から川へ そして海へと...

 

世界遺産の豊かな自然は森から川へ そして海へと続いています。
山から下りたら、ダイビングやカヤックなどもお勧めです。

山から海への繋がりを体感しましょう。

 

屋久島の水遊びのプロ

[マリンクラブカイオロヒア]presents

 

「一日水遊び」15,000円
「体験ダイビング」9,500円

※開催日:3月から11月までの毎日

※ユースホステルご宿泊者 だけの特別価格です。


 

プログラム名

 

「一日水遊び」YHスペシャル(体験ダイビング+リバーカヤック)
「体験ダイビング」YHスペシャル(体験ダイビング半日)

 

主催

ダイビング・カヤック:マリンクラブカイオロヒア(MCK)
宿泊:屋久島ユースホステル

 

開催日

3月から11月までの毎日

料金

 

「一日水遊び」15,000円
「体験ダイビング」9,500円

※上記料金はYH宿泊と併せてのお申込に適用されます。

 

料金に含まれるもの ガイド料、器材一式レンタル料、傷害保険料、ユースホステル/ポイント間送迎
料金に含まれないもの 宿泊料、食事代(一日コースの昼食は自己負担)、温泉入浴等個人的支出
持ち物

 

必須:水着、タオル。
あると便利:飲料、日焼け止め、帽子。
※カヤックは濡れてもよい服装をご準備下さい。

 

スケジュール
-目安-
(午前の部)
9時:ユースホステル出発
9時半〜10時:ポイント着、着替え、レクチャー
10時〜11時:ダイビング(カヤック)
11時〜11時半:シャワー(又は温泉)、着替え
12時:ユースホステル帰着
スケジュール
-目安-
(午後の部)

13時:ユースホステル出発


13時半〜14時:ポイント着、着替え、レクチャー
14時〜15時:ダイビング(カヤック)
15時〜15時半:シャワー(又は温泉)、着替え
16時:ユースホステル帰着

 

スケジュール
-目安-
(一日コース)
午前:上記午前の部参照
午前のプログラム終了後、ユースホステルに戻らずに昼食。
インストラクターのマル秘スポットでお弁当を食べたり、
お気に入りのカフェに行ったりします。
午後:上記午後の部参照
※ダイビング/カヤックの順序指定は出来ません。

 

参加条件(お申込前に必ずご確認下さい。)

  • 初心者(未経験者を含む)向けのコースです。
  • 飛行機でお帰りの日は参加できません。(船便は可。)
  • 12歳以上で健康な方が参加できます。
  • 循環器・呼吸器・耳鼻咽喉系の持病(高血圧含む)をお持ちの方は不可。
  • ご予約は、屋久島ユースホステルにて宿泊と併せて承ります。
  • 空きがあれば現地(チェックイン時)でも承ります。
  • 宿泊料/ダイビング・カヤック料のお支払いは、ユースホステルチェックイン時にお願いします。
  • ダイビング・カヤックはMCK、宿泊はユースホステル、各々の規定が適用されます。
  • ダイビング・カヤックについては、7日前からキャンセル料が発生いたします。
  •                 
  • その他、参加条件の詳細は、MCKホームページをご覧ください。

ご予約方法

24時間受付のEmail予約が便利です。
※備考欄に「体験ダイビング希望」or「一日水遊び希望」、「全員の氏名、性別、年齢」をご記入ください。

お電話でも承ります。0997−49−1316(8時-10時、16時-19時)